鳥見んぐ フォトエッセイ

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help リーダーに追加 RSS ウン !? どぉかい?

<<   作成日時 : 2008/05/29 23:44   >>

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何を隠そう (いや別に隠すつもりもありませんが)、私はファミリー・カメラマンでもあります。 ファミリー・フォトと言いつつ、アングルには異様に拘りますけどね(笑)。

ついこないだ、雨で順延になっていた 二男(小三)の運動会に行って来ました。
低学年の子供らの懸命な姿は、いつ見てもグッと来るものがあります。

   … た だ …

所謂、オ○サン連中(今回は敢えて こう括らせて頂きます)の、立ち居振る舞いには幾度となく閉口させられました。
まず、人が ビデオ・カメラを構えていても平気でそのレンズの直前に立ちはだかる事が出来るのです。
競技が始まって、そのタイミングでサッとカメラ構える人が居たら、あぁこの人の子供がこれから出場するんだな、と想像するのは状況を考えれば当然の帰結であろうと私には思えるのですが、前述の方々は平気で人の視界を遮る場所に立てて、更に驚くことにロクに競技も見ず、お隣の同類と何やら声高に語り始めたりします(それなら何もそこに立つ必要はない訳です)。
例え カメラに詳しくなくとも、レンズに一番近いモノが写る事くらいは知ってるでしょうし、まさかワザとやる理由はないでしょうから、そういう想像力を全く持ち得ない人達なんだろな、と思う外ありません。

それと、あの仰々しい日傘 …
そのまんまで群衆の中を通り抜けようとするのですが、自分の肩幅じゃなく、傘の分の隙間が必要だ、との想像が出来てません。あの開いた傘のホネの先は、他の人々の目の高さに異様に近いのです。競技の繰り広げられる校庭を見る為に集まっている人々は人の傘など見ません。なので至近距離まで近づいて初めて視界に入るのです。 「うぉ、あぶねっ」 … と。
日傘の必要性まで否定するつもりはありません、そういう場所では一旦閉じて通過するとか、少しは想像出来る余地ってありませんか? と (たかだか数秒です)。大人が火の点いたタバコをぶらぶらさせた位置はちょうど子供の目の高さだから危ない、と 同レベルの想像力を持てさえすれば … 。

そんな方々を一言で形容せよ、と言われれば、私には “無敵” の二文字しか思い浮かびません(苦笑)。

日々の生活で様々なストレスが溜まるのは理解出来ます、でも、それはそれ、これはこれ なのです。

そんな感覚の方々が、いずれ子供が巣立ち 時間に余裕が生まれ、自然写真に興味を持って、写真とか撮り始めたら、と想像すると恐ろしいです。
自分が注視したいモノ(被写体)以外は目に入らず、他には一切存在しないものとしてズカズカ行動するのでしょうから。

                                      2008. 5.29

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コメント(11件)

内 容 ニックネーム/日時
ふふ、パパさんしてきたようですね。(笑)
はー、しかしオ○サンて……。せめて日傘を上に挙げる、とかも考えつかないんでしょうね。最強、いや最兇だな。無敵?いやいや蒙昧といえましょう。
まぁ、本人達にとっては大事な「社交場」で「戦場」でもあるし、集団意識の為せる技でもあるのでしょうが……大人なら少しは冷静になれや。(苦笑)
ん、なるほど○子高校生の育った姿、と言えなくもないのか?(大苦笑)
葵翠
2008/05/30 00:07
>葵翠さんへ
でもね、オ○ーサンと称される方々は、これまた異様に腰が低かったりするのです(腰が曲がってるって意味じゃないぞ)。別にカメラなど構えず何となく見てる状態であっても、丁寧にきちんと断りを入れてから前を通り抜けるのです。こっちの頭も下がります。だから、余計に 長音を抜いただけなのに対極な方々の振る舞いが目に付きもしたのでしょう。
あれ?でも待てよ … 私の記憶が確かならば … おぬしも○子高だったのでは? … ムニヤムニャ …
管理人Akira
2008/05/30 00:45
運動会にぴったりの写真^^♪
5月下旬から6月にかけて、北海道も運動会の季節です。
カメラ&ビデオ禁止の学校もあると聞きました。子どもたちの姿をじっくりと見て欲しいという願いから・・・。どうしても写真やビデオを撮りたい人は総練習のときに。『ウン !? どぉかい?』のタイトルがぴったり!
湖のほとりから・・・
2008/05/30 15:28
>湖のほとりから…さんへ
掲載写真に言及して下さり有難うございます(嬉)。
カメラ&ビデオ禁止の学校の考えは、半分は賛同出来ますが、見に来れない田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに孫の晴れ姿を見せてあげる、という観点で考えると、一律禁止もどんなものかなと思います。写真(ビデオ)は自分の為だけに撮るものではないと思うのです。その瞬間を“残す”“残る”という大切な意味(意義?)もあります。残したいモノがあるからこそ写真を撮る、と言う人が殆どだと思うのですが。
管理人Akira
2008/05/30 22:33
よくぞ言ってくれました!というか、いつのころからか周りまで気が回らないというかデリカシーがない人、増えていませんか?日本には古来「江戸しぐさ」といって 譲り合いや、譲られたほうも相手を思いやるとか、そんな粋なものがあったのに。いつの間にか人のことよりまず自分、そうしないと損してしまうという「生き馬の目を抜く」ような行動をする人たちが多く見受けられるよになった、と感じているのは私だけでしょうか?何をしても自由というのは大きな間違い。少なくとも 常識的な範囲での周りへの気配りというのは忘れたくないですね。
のらペンギン
2008/05/31 12:40
運動会当日のカメラ、ビデオ禁止に至るまでに、色々と事情があったのかもしれませんね。カメラ担当の職員を配置しHPで掲載したり(関係者のみ、パスワードで閲覧)、パソコンのない人のために、玄関に職員の撮った写真を貼って、購入が可能にしたりと工夫はしているようですよ。大規模な学校ですとできないですね。でも、どうしても自分で撮りたいという人は、総練習の時にということのようですよ。皆さんがカメラやビデオを持っているとは限りませんし・・・。
>田舎のおじいちゃん、おばあちゃんに・・・
ここまで、考えが及びませんでした^^;
今日が運動会というところが多かったようです。気温が一桁。ニュースを見ていたら寒そうでした。カメラやビデオを撮る父母(ほとんどお父さん)の方も写っていました。
湖のほとりから・・・
2008/05/31 19:57
今、「徒然草」を読んでいるのですが、似たようなことが出てきます。
祭りの時、山車が来たときだけ桟敷に繰り出し(下の者に場所を確保させておき)、来ない間は奥の店で飲み食いしていることを繰り返す様を痛烈に批判しています。
現代に兼好法師がいたら、標的にされるこき下ろされるのは疑い得ません。ああ、Akiraさんが兼好法師か。
こもれび
2008/05/31 22:42
>のらペンギンさんへ
本来一番にルールを守るべき、政治に携わる方々や 報道に携わる方々が新聞紙面トップを賑わしている昨今です。常識の範囲 などという難しい命題は ホモサピエンスには無理なのかも知れません(苦笑)。
管理人Akira
2008/05/31 22:44
>湖のほとりから…さんへ
福岡や札幌に勤務していた頃は、帰省の度に子供達の運動会やら発表会やらのビデオを祖父・祖母に見せて喜んで貰いました。友人の話ですが、画面に向かって手を振るお爺ちゃんも居たそうです(笑)。
確かに、運動会を運営する側も大変だと思います。駐車場はないのでお車での来訪はくれぐれも控えて下さい、と毎年繰り返されてますが路駐は後を絶ちません。そういうのこそ毅然とした態度で臨むべきだと思いますが、撮りたければ練習を、と言うのにはちょっと引っ掛かります。誰しも本番の姿をこそ、残したいのではないでしょうか? 写ってりゃ、本番でも練習でもどっちでもいいじゃん、というセンスは戴けません。それに、本番は土日でも、練習は平日かと思われます。練習を撮る為に平日休める程、現代の社会人は余裕無いのではないかと想像致します(私はシフトなのであまり関係ないですけどね/笑)。
管理人Akira
2008/05/31 23:18
>湖のほとりから…さんへ(つづき)
その学校が決定に至った経緯は知りませんし、皆が納得なら何の問題もないと思います。ただ、あらゆる角度から見て正しい事 を見つけるのは相当難しいと思っています。割と有り勝ちなのですが、ルールを決めた側だけの満足感に終わっては何にもなりません。だからこそ、多人数が関わる事は なるべく多くの意見を聞き、丁寧に検証して ゆっくり決めて行くべきかなと思うのです(即時危険だという事例以外は)。
管理人Akira
2008/05/31 23:20
>こもれびさんへ
あ、でも 私も自分の子の出てない競技はあまり見てませんよ(苦笑)。
それに最近は 会社に“不健康奉仕”です(爆)。
管理人Akira
2008/05/31 23:25

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