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zoom RSS Shenyang dream - 楽しみの見つけ方 -

<<   作成日時 : 2015/10/18 00:41   >>

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何と、 あの 未来 が、 瀋陽 に転居する と 爆弾発言。
奥地?の成都では お店の仕事も ジリ貧なので ここはひとつ と 一念発起、 自らの意志と決断だそうです。

にしても 成都と瀋陽では、 日本で言ったら、 鹿児島から札幌に 引っ越す様なもの。
 『 何かアテでもあんの?』
 「 前に 成都で 同じ店だったコが、 瀋陽に行って、 まぁまぁみたい。」
 『 土地勘は?』  「 ない(笑)」  『 スゲェな。』  「 でしょ?(笑)」

 … という訳で、 早速 瀋陽まで表敬訪問?に行って来ました。

瀋陽は 北海道と ほぼ同緯度なので、 成都と違って服装の心配は要りません。
何より、 ぐっと近くなって 行き来が ラク (俺的にはメリット多し/笑)。

未来 は 空港まで出迎えに来てくれ、 まずは タクシーでホテルへ。

ところが 運ちゃん、 道 間違えやがって(高速 降り損なったものだから、約30分のタイムロス)。 ホテルに着いた途端、 予想通り 未来 の眼が猛禽類に(笑)。 「 大丈夫、 任せて。」 と 言うや否や 運ちゃんに向かって、
 「 間違ったんだから 料金 半分にしなさいよ!」
運ちゃんも頑張って 抗弁 (何を言ってるかは判らないけど) していたのですが、 未来 の剣幕に押し切られ、 最後は半額にしてくれました (いや 今回は迎えに来て貰ってて良かった/笑)。

明けて翌朝、 空が蒼い。

未来 も まだ勝手が判らない様で、 待ち合わせて 表通りに出たものの、 朝食の場所を探す探す(苦笑)。 もう 何でもいいか、 で 謎の お焼きみたいな物の店で 済ませました (でも美味かった)。

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腹を満たして、 いざ 瀋陽故宮 へ。









 結構広くて 中々見応えありました。


 未来 も 瀋陽の名所旧跡を 早く覚えないとな。

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           今回の “ 鳥 ” は これで ⇒ (笑)





昼食は麺と手巻き春巻、これまた美味かった。
成都っ子の 未来 は、 瀋陽の味付けがお気に召さず、 香辛料やら調味料を ドバドバ (笑)。

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  昼食の後は、 昭陵 へ。


  ココも またいい雰囲気です。



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相変わらず シャボン玉に惹かれる 未来 (笑)。









歩き通して疲れたので、定番?の 足ツボマッサージへ。
店のアテはないので、 取り敢えずタクシーで ホテル方向に向かいながら、 やおら 未来 が、
 「 あっ! あそこ あそこ!」 で タクシー急停車(笑)。
そこは 微妙にズレた純和風の店で、 でも 誰も日本語喋れない(笑)。
最後、 木琴のバチみたいなので スネを ボカスカ叩かれましたわ (効くのか?笑)。

夕食は、 さっき 未来 がマッサージ店の店員から仕入れたという、重慶鍋料理店へ。
成都の火鍋ほどは辛くなく、でも ピリッとしていて 私にはちょうど良かったです。
本当に久し振りに、もう食えない、って程 飲み食いしました (今 動くと吐くかも、と思ったのは久々です/苦笑)。

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ゆっくり食休み(笑)した後、 近隣の南湖公園を散策。

川 (湖?)を挟んだ とても大きな公園です。

外灯 少ねぇ〜、てか 人 いねえ〜 (笑)。

でも 橋だけ キレイに ライトアップ。




      最後の晩は、 互いの家族の話などして夜も更けて行きます。

     「 来月は、仕事 忙しいんでしょ?」 と、 滞在中 何度も訊かれました。

      うむぅ〜 (さては … 笑)。



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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
・'☆【ネ兄お誕生日おめでとぉ〜】*:・'゚

     お誕生日は新たな1年の始まりィー
      今日という特別な一日が
      そしてこれからの毎日が
     素晴らしいものでありますように
     かんぱ~い♪(*^^)o∀*∀o(^^*)

     -------------------------------------------
相変わらず、海の向こうのお若いお友達?と楽しんでらっしゃいますね。
お嬢さんと 弾丸0泊シンガポールツアーにはビックリしました。
ますますお若い^☆ですね。
私もシンガポールは45年位前に参りました。もう半世紀?
マーライオンしか記憶にありません。それと蘭の花?
ヤマセミといえば、井の頭自然文化園の水槽の上部に
長年、住み着いてる子がいます。
保護されて文化園に持ち込まれたのですが
治っても山には戻らず、そこから動かないようです。
いつ行っても蛍光灯の傘の所にじぃ〜としています。

これから六本木シアターの大竹しのぶコンサートに出向きます。
都営地下鉄・大江戸線に乗るのはおのぼりさん気分です((((^Q^)/
東中野で乗り込みます。初体験ですぅ〜〜〜(笑)
ではでは---素敵なお誕生日をお過ごしくださいませ<(_ _)>
nobara
2015/11/11 09:04
> nobaraさんへ
誕生日のお祝いコメント、どうも有難うございました。
この様な辺境ブログにとって、nobaraさんから頂くコメントが唯一の定期便となっております(誕生日があって良かったぁ〜?笑)。
お蔭様で(誰の?)中国域内の世界遺産も結構見て周りました。中国もシンガも 訪ねる度に違う表情をしていて面白いです。
にしても、45年前に海外旅行とは nobaraさんも随分とハイカラ(死語?)だったんですね。私 まだ小学生ですわ。修学旅行の京都・奈良で十分興奮してましたもの(笑)。
井の頭自然文化園のヤマセミ君には俄然興味が湧きました。いつの日か会いに行きたいですね(それまで生きててくれるかな/苦笑)。
コンサートは楽しめましたか? 大竹しのぶさんは 稚気に溢れる反面、いつどんな所でも一瞬で役に入れる素敵な女優さんだと思います。演技も唄も共に“表現”ですからきっと素晴らしかったことでしょう。
コメント、本当に有難うございました。
管理人Akira
2015/11/12 09:50

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