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zoom RSS Shenyang dream - 哀しみの忘れ方 -

<<   作成日時 : 2015/11/23 12:35   >>

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先月 の 瀋陽訪問時に、 未来 が やたら “ 来月(今月)は仕事忙しくて来れないんでしょう? ” と カマをかけて来るものだから、 ついつい口車に乗って 再び瀋陽へ(笑)。

うすうす感づきながらも、 スッとぼけて サプライズに乗ってあげるのも また 優しさ (笑)。

案の定、 未来 は待ち構えていたかの様に、 「 誕生日だったでしょ? プレゼントあるよ!」

  わ〜い、やっぱり!(嬉)

  それは いかにもな、 暖かいマフラー でした。

折りしも氷点下の瀋陽。 ダウンを着込んで来たものの 首周りは無防備だったので、滞在期間中 それはそれは大活躍してくれました。

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        今回の観光先は、

                  本渓水洞。
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何でもアジア最大の鍾乳洞で、 内部の殆どが 池(川?)になっており、画像












そこを モーターボートで駆ける上る(下る?)のです。
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割と速いのと、 天井からツララの様な鍾乳石が何本も垂れ下がっているので、 姿勢良く座ってると 危ない(苦笑)。


午前中に行ったからか、10人乗り位のボートに 未来 と 2人きり、 完全な貸切状態でした(笑)。






















午後は時間が余ったので温泉(?)へ。

 … と言うか、 『 インターネットで見たら、 瀋陽って 温泉あるんだね? 』  「 ウン、 あるヨ!」 ってんで、 連れてって貰ったら 大きなスパ施設でした (この際 ま、いっか)。

当然 男女別(ちぇっ)、 あにはからんや、 中は広々としたヨーロパ調で 映画テルマエロマエを思い出しました(笑)。 日本語は勿論、 英語も全く通じない状況で 荷物預けて素っ裸で湯に浸かるってのは結構緊張しました(苦笑)。

それでもまだ時間が余ったので、 もはや定番の足ツボ・マッサージへ。 いや 極楽極楽(笑)。 「 あなた、 シアワセねぇ?」 と 未来 に笑われましたが、 人の金で 同んなじコース満喫してる お前に言われたかねぇぞ(笑)。

夕食は、 火鍋を満喫。 例によって 二人共 吐く寸前まで喰いました(学習能力まるでなし/笑)。


   − − − − − − − − − − − − − − − −


成都の本格火鍋をリクエストしたのは私です。 。

明るく立ち回っている 未来 ですが、 明らかに瀋陽に移り住んだ事を後悔しています。画像
想像を超えた寒さ と、 成都と瀋陽の味覚嗜好の違い、 収入と生活費がほぼトントンで全く貯金も出来ない現状。

でも、 それは 始めから ある程度想定出来たのでは? と 向けると、

「 それは、 アタシが アホだから …」 と。 あー、やっぱ本当に後悔してる。

アホだったと嘆く 未来 の話に 気の利いた言葉のひとつも返せない私もアホです。

これは私の勝手な想像ですが、 上述の 「 あなた、 シアワセねぇ?」 には、 言葉以上の重みがこもっていたのだと思っています。


哀しみを忘れるには 正面から向き合うか、 思い切って 振り出しに戻るか。
たぶん、 未来 は後者を選ぶ。 そんな気がします。


そう簡単に当たらない宝くじ。 でも 買わないヤツには絶対当たらない。
リスクを度外視するのは確かにアホかも知れないが、 リスクを恐れて何もしないのが お利口さんとも思えない。

結果を見てからなら 誰でも文句を言える。
思い通りの人生なんて面白くない、 と言うのは負け惜しみか。


                    < 今回の“鳥”は、 水洞近くのお堂の上に鎮座?していた 鶴の像です。 >

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