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zoom RSS Chengdu dream - 歓びの育て方 -

<<   作成日時 : 2016/02/06 12:12   >>

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私の 予想通り
未来 はちゃんと(?)成都に舞い戻りました(笑)。

ならば早速、表敬訪問に行かねばなりません(そうなのか)。

今回は、近郊の 黄龍渓古鎮 を訪ねました。
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中国の 古き佳き 水郷風景が 残っているのか、はたまた復元したのか、 とても良い趣きです。
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結構広いエリアで、 乗馬を楽しみ(本当にただ乗っただけだけど)、 孔雀と戯れ(何でいるんだ?)、 屋台のジャンクフードを食べ歩いて過ごしました。
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水系も割りとキレイらしく、 何とカワセミを目撃しました(一瞬の事で写真は撮れませんでしたが。 くそぅ)。







しかし 何と言っても 今回 傑作だったのは、 仮設なのか 常設なのか、 とあるアトラクションで、 日本の(何故?)病院内探索系お化け屋敷。 その名も 「鈴木病院」(爆笑)。

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いかにも いかがわしいので 私はスルーしようと思ったのですが、 未来 がやたら勧めます。

「 こういうの入った事ないでしょ? 一度 入ってみたら? 」

『 入った事はないけど別に興味ないし、いいよ。 未来 が入りたいってんなら付き合うけど? 』

「 わたしはいいけど、 一度は入ってみた方が いいんじゃないの? 」(← 随分 熱心だな おい)

『 あー、じゃ試しに入ってみよっかな。 その代わり ちゃんとついて来いよ。』

「 うわぁ〜、 恐そう〜。 どーしよー?」 (てか絶対、自分が入りたかったんじゃねえか。/苦笑)

入ってみたら、全く想像通り、 暗くて進行方向と足元が見えない点で それなりに恐さは感じますが、 やおらベッドから起き上がる病人(の人形)達は、 見事に予想通りの動きしかしないので ちっとも怖くありません(苦笑)。
ただ、 そんな仕掛けでも 未来 は全身全霊?で叫び声を上げるので、 こっちがビックリです(笑)。
後半は、 お約束で メイクした生身の人間が登場し、未来 の恐怖は頂点に (笑) ← いや笑っちゃいけないと思いつつ あまりに半狂乱なので …

「 生きてたっ! 今の生きてたよォ〜! 」 ← (怯え泣き)

『 そりゃ人間がやってんだから、生きてるっての。 』 ← (笑い泣き)

… と、まぁ 二人それぞれ 違う種類の涙を流しながら 無事生還 (当たり前だ)。
久々、腹が捩れるほど笑いました (ゴメン未来)。

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夜は 変面ショーを観ながらの四川料理。
締めは いつもの様に 足ツボ・マッサージ。


相変わらずの短い滞在でしたが、 十二分に満喫しました。



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